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彦一とさくら

久しぶりになってしまいました。

なんと、まだ残っていたのです。
去年の石けんプレゼントの紹介。

あともう少しなので、やっちゃいます。

今日紹介するのは、前回の「TOKUICHI」に続いて、
剛くんにちなんで作った石けんです。
 
最近「任侠ヘルパー」のDVDが発売されまして、
私の周りで、彦一アニキ祭が再び起こっておりますが、
今日紹介するのは、その彦一アニキにちなんで作った、
「HIKOICHI」という石けんです。



竹炭を使った黒い石けんに、ピンクの桜を散らしています。
ドラマを見ていない人は、何?って感じだと思いますが、
これは彦一アニキの刺青をイメージしたものです。



<<材料>>

オリーブオイル・パームオイル・ココナッツオイル
ピンクカオリン・竹炭
(無香料)

もう少し、桜の色を濃くしてもよかったかな〜なんて思うんですけど、
あまり濃いピンクだと、それは桜じゃないし、ってことで、
結果的にこれくらいでよかったかなと思ってます。

この石けんはとても喜ばれました。
皆さん、もったいなくて使えないなんていわないで、使ってくださいね〜〜。

そして今日はもうひとつ紹介します。

彦一の色違いバージョン、その名も「さくら」。
偶然にも(?)彦一さんのお母さんの名前も「さくら」です。






<<材料>>

オリーブオイル・パームオイル・ココナッツオイル
ピンクカオリン・純米酒
EO:ゼラニウム・ラベンダー・ローズウッド

この石けんは水分に日本酒を使っています。

写真がしょぼい上に、この石けんに使っているピンク部分は、
事情により、彦一石けんよりも色が薄くなっていて、はっきり言って失敗でした。
(失敗作を送りつけた皆さんごめんなさい)

先にピンク部分を作ってカットして、さて石けん作ろうと思った矢先に入院。
その間にどんどん退色...。
でももったいないから作ってみた石けんです。

日本酒を使っているせいなのか、すごくモコモコ泡が立つ石けんでした。
(彦一と同じマルセイユレシピの石けんなんですけどね)

昨日、あるデパートのお風呂グッズ売り場に行ったんですが、
たくさん「手作り」と謳われてる石けんが売られていました。
普通の人は、石けんを手に取ると、まず鼻を近づけると思いますが、
私の場合は、裏の材料をチェックします。
そして表示してあれば、製法を。
マルセイユもありました。
でもそれは、ホットプロセス法で作られたもののようでした。

私が作っている方法で作られた石けんは生きていて、
時間が経つにつれて、品質も変わってしまうので、
あまり、お店に並ぶことはないんですよね。

ま、たとえあったとしても、買いませんけども(笑)
それは...高いからです!

紹介する石けん、あと2種類ほど残っています。
早いとこ片付けて、次の石けん作らないと。

私が住んでいるところでは、桜、もうすぐ咲きます!
 

石けん(石けんメモ) : - : -
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