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うつくしいうた #3

「STAY GOLD」 Stevie Wonder

自然は最初、黄金の輝きを持って生まれ、
まもなく汚れを知って緑色に変わる
その時エデンの園にも悲しみが訪れ、
夜明けも昼に変わる。
ひとつとして、黄金のままでいられるものはない
1982年、アウトサイダーという映画がありまして、
その中で登場人物が朗読するフロストの詩です。

アウトサイダー
アウトサイダー

この「アウトサイダー」の主題歌だったのが、
スティービーワンダーの「STAY GOLD」です。
この曲を映画の中で聞いてから、とても気に入っていたんですが、
長い間CDに収録されることもなく、
映画の中で聞くしかないのかと、私もあきらめていたのです。
ところが数年後、この曲がCMに使われ、
シングルになったのです。
買いましたよ〜。

S.W.
↑家にあるシングル。
 モータウンレーベルです。
 なぜかタイトルが
 「LIFE」になってます。

映画の監督は、フランシス・フォード・コッポラ。
67年に17歳のスーザン・ヒントンという人が
発表した小説が原作になっています。
貧しいけど明るく生きている少年たちと、
金持ちが住む町の少年たちが対立。
それはやがて、殺人事件に発展して...。

出演は、当時ブラットパッカーと呼ばれた俳優たちが勢揃い。
マット・ディロン、ロブ・ロウ、エミリオ・エステベス、
ラルフ・マッチオ、C.トーマス・ハウエル、
そしてトム・クルーズ。
みんな、何処に行っちゃったんでしょ?
元気ですかーーーー!!
その頃一番目立たなかったトム・クルーズが残りましたね。
ちなみにブラットパックというのは、ガキンチョというような、
あまりいい意味の言葉ではないようです。
でも当時は、そのガキンチョたちが大活躍しました。
「セント・エルモス・ファイアー」、「ランブルフィッシュ」、
「プリティー・イン・ピンク」などなど。
(モリー・リングウォルドこそ、何処行ったのかしら???)
懐かしいな〜。
私が好きだったのはアンドリュー・マッカーシー。
消したい過去です(-_-;)
若気の至りです。

そしてこの頃から、人気ミュージシャンが、
映画のサントラに参加するようになったように思います。

スティービー・ワンダーが歌うこの曲は、
前出のフロストの詩に準じるような歌詞で、
スティービーのあの声で、しっとりと歌われています。
私も何度も歌ってるうち、ソラで歌えるくらいになりました。
この曲を聞くと、映画の中の朝日(夕日?)を思い出します。

この曲は、今ではベスト盤などに収録されて、
簡単に聞けるようになりました。
興味のある方は、映画と一緒にどうぞ。

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