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うつくしいうた #2

「月夜を往け」 佐野元春

初夏、街中ではない所にいて、そして、太陽に負けないくらい燦燦と輝く月が、夜空に浮かんでいて、僕たちはそこを歩いている。僕らと言うのは、もちろん気を許した間柄なんだけど、決して10代ではない。初めて会ったドキドキカップルじゃないんだ。もう互いに良いところも、ダメなところもわかりあってるカップル。もしかしたら結婚しててもいいかもしれない。そんな彼らががいろいろあって、でもこの時代を強く生きていこう、一緒にねって。再び誓い合う、そういう曲。机の前に座って、ギターを持って、鉛筆持って、曲つくるぜって感じでは全然ない。

     「セルフライナーノーツ」@スカパーより。

この曲をはじめて聞いたのは、
RadiofishのMDをモトダチさんにいただいて、
聞いたのが最初でした。
初めて聞いた瞬間に、もう好きになってました(^^)。
それからしばらくは、この曲ばかり聞く日々が続きました。

小さい頃、夜散歩してたりすると、
いつも月がついて来るのが不思議でした。
どこから見ても、見守ってくれているような、"月"。
太陽は眩しすぎて、まともに見ることは出来ないし、
あれだけ輝いてるのに、なぜか存在感をあまり感じない。
でも月は、いつも私たちを見守ってくれているような感じがします。
私自身、派手な人間じゃないし、
太陽よりは、月にシンパシーを感じているのかもしれません。
(名前に"月"の字がありますし♪)

この命を支えきれるだけの愛を
抱きしめていこう
明日からはもっと
2人は、心の中に、
ハガネのような強い決心を秘めている。
そんな2人を、やさしく見守る、月。
優しさと強さが同居してるような曲です。

そして、この曲に、今夜も心奪われてる私です。

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