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うつくしいうた #12

「Wonderful world」 Sam Cooke

シンガーの中のシンガーといわれるサム・クック。
大好きです。
声フェチの私の10本の指に入るほどのいい声だし、
歌はもちろんうまいし、
ソングライターとしても一流。
ハンサムだし(^_^)
言うことなし。

サム・クックに影響を受けていないアーティストは存在しない、
とまで言われている、偉大な人です。

サムクック
ザ・マン・アンド・ヒズ・ミュージック

↑アマゾンで画像が出ないので
ウチにあったCDの写真です。

サムクックの曲といえば、名曲中の名曲、
「A change is gonna come」や、「You send me」、
「Bring it on home to me」などなど、
あげればキリがないのですが、
今日"うつくしいうた"としてご紹介したいのは、
「Wonderful world」です。

そもそも、この曲をなんで知ったかというと、
この映画でした。

刑事ジョン・ブック 目撃者
刑事ジョン・ブック 目撃者
アーミッシュの少年が、殺人事件を目撃。ハリソン・フォード演ずる刑事ジョン・ブックが、犯人から少年を守るため、かくまいます。やがて犯人の手が少年の身近に迫ると、ジョンは危険を察知し、少年をアーミッシュの村に送り届けます。しかしジョンは負傷。何とか村にたどり着きますが、そこで倒れてしまいます。閉鎖的なアーミッシュの村で、傷が癒えるまで暮らすことになったジョンは...。

静かな村にやって来た粗暴な刑事。
一言で言えば、そんな対比が面白い映画とも言えますが、
少年の母親レイチェルと、ジョンの恋愛も描かれ、
とても奥深い、いい映画です。
ハリソン・フォードは好きな俳優さんですが、
彼の出演作の中でも特に好きな映画です。
レイチェル役のケリー・マクギリスもキレイです。

村の男性が集まり、納屋を一日で建てるというシーンがあり、
元カーペンターのハリソン・フォードが大活躍しております。
当時、とても評判が良くて、続編の話も聞きましたが、
実現しなかったようですね。

ジョンとレイチェルが、ジョンの壊れた車を直すために納屋にいると、車のラジオから、この「Wonderful world」が流れてきます。
やがて、ジョンがレイチェルの手を取り、踊ります。
決して結ばれることのない二人。
音楽などの娯楽が禁止されているアーミッシュの村で、
つかの間のダンスを楽しむ二人。
忘れられないシーンです。
この歌がまた、いいのよね...。

そういえばこの曲、ウルフルズがカバーしてましたね〜〜。

1964年、33歳の若さで亡くなったサムクックですが、
そんな短い活動とは思えないほど、たくさんの名曲を残しています。
興味のある方は、ぜひ聞いてみてください。

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