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うつくしいうた #1

「ガラスのジェネレーション」 佐野元春

1週間に1回(予定では)、
私が好きな"うつくしいうた"を紹介していきます。
自分のサイトでやりたいと前から思っていた企画ですが〜。
いつまで続くかしら...??
頑張ります(^^)

なぜ"うつくしい"なのか?は、
左←のカテゴリーの「はじめに&もくじ」をお読みください。

記念すべき1回目は、だいぶ悩みましたが、
元春さんの「ガラスのジェネレーション」にしました。
いつでもどこでも、私にとって大切な曲なのです。

この曲を聞いた時のことは、今でも覚えています。
学生だった私はその朝、
いつものように学校に行く準備をしていました。
朝はいつも、AMラジオをかけていて、
その番組は、その週に発売された新曲をかける番組でした。
そこで「ガラジェネ」がかかったのです。
聞いた瞬間は、動けないくらいの衝撃を受けました。
そして、私はこの曲に恋をしてしまいました。
イントロのピアノと、「あの」声。
今でもあの風景を、はっきり覚えているほどです。

それからというもの、寝ても覚めても
「ガラスのジェネレーション」を聞く日々でした。

↓1980年11月の私の日記(恥)
「私今、佐野元春さんのガラスのジェネレーションって曲に夢中。テープにとってから30回は聞いたわ。とってから3日しかたってないのに」と書いております。(字がキタナイ)

日記

曲自体は、最初はもっと暗い感じの曲だった
と聞いたことがあります。
何回か書き直し、これぞポップという曲に作り変えた元春さん。
当時、NHKでレッツゴーヤングという、
音楽番組があったんだけど、
元春さんはそこで、
「スクールメイツ」の踊りをバックに従えて歌う自分の姿を、
想像してこの曲を書いたらしいです。

「つまらない大人にはなりたくない」という、
強力なラインに、元春さんは時々悩まされていたけど、
ライブでこの曲を歌う元春さんは、楽しそうです。
そしてそれを見る私もまた、
理屈なしで楽しんでしまいます。
昨日元春さんが出演したNHKラジオの番組で、
この「ガラジェネ」をdestinySongとして紹介していました。
ちょっと意外?だったけど、
確かにこの曲を出したころから、
元春さんの周りの状況が少しずつ
変わってきたように思います。
「SOMEDAY」ブレイクまでの元春さんの波が、
この曲から始まった気がします。

その後も、そしてこれからも、
元春さんはたくさんのBeautiful Songsを歌ってくれるでしょう。
でも私にとっての「心のベストワン」は、
たぶんずっと変わらないと思います。

私にとって「ガラジェネ」は
そんな特別な曲なのです。

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