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うつくしいうた #7

「The Sweetest Taboo」 SADE

いつも唐突に始まるこのコーナーですが...

雨というと、以前「九月の雨」という曲のことを書いたことがあるんですが、梅雨時や秋雨でなく、冬の雨の時期になると思い出すのがこの曲です。
なぜかって...、曲の最初に雨の音が入ってるし(爆)
クリスマスと大みそかという歌詞があるから。
(この曲はほんとにカンタンな英語が使われてるので、
 私でも理解できるのですよ♪)

SADEといえば、1984年のデビュー以来、
まさに「COOL」という言葉がふさわしい音楽を
発表し続けているバンドです。

このバンドは、いつもボーカルのシャーデー・アデュ一が前面に出ているため、私はてっきり、個人だと思っていたら何とバンドだったんですよね〜。
それを知ったのは、SADEを知ってからだいぶ経った頃でした。
だって、CDのジャケットはいつも、
シャーデー・アデュ一のアップなんだもの。
下↓で紹介してるCDのインナーを見てみると、
どうやら4人グループらしい...。

ボーカルのシャーデー・アデュ一は、ナイジェリアの出身。
だからなのかわからないけど、どこかエキゾチックで、
当時私は、そのクールビューティーともいえるような容貌に、
ノックアウトされてしまいましたよ。
声もね〜、まさにクール!!!!!

「スムースオペレーター」などなどのヒット曲もいいですが、
私が好きなのはやっぱりこの曲。
何度聞いても飽きません。

あなたは甘い甘いタブー
だからこそ 私はあなたに恋してしまう
あなたが私にくれるのは 甘い甘いタブー

あなたのためなら 何でもできるわ
例え土砂降りの雨のなか
じっとびしょぬれになってることも
だからお願い なんでも言って欲しいの

私の心に音もなくやって来た嵐
こんな気持ちは初めて
静寂の嵐
それはあなたね
音もなく忍び込む嵐
私の心をこんなに熱くして
そして 私にタブーを置き去りにしていった

来る日も来る日もクリスマスみたいに
来る夜も来る夜も大みそかみたいに
私の心は浮かれている

決して派手でなく、シンプルなアレンジに、
シャーデー・アデュ一のハスキーなボーカル。
まさに「うつくしい」です。

この記事を書いている途中、偶然にもテレビからSADEの曲が!!
いつ聞いても、「COOL!!」なSADEでした。

↓このベスト盤、おすすめです!

  ザ・ベスト・オヴ・シャーデー
ザ・ベスト・オヴ・シャーデー

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