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死神の精度

長時間ほったらかしにしてゴメンなさい。
元春さんに関して、ここでやりたい企画を思いついたんですが、
その前に引越し?時間ない?って感じで、一歩も前に進めません...

というのも。

ここ1ヶ月ほど、怒涛の日々を送っております。
おまけに体調を崩しておりまして、薬を飲む日々です。
いつもの咳ぜんそくに、腰を痛めて一時は歩行困難なほどとなり、
そして貧血でとうとう鉄剤のお世話に...。
その上、ある出来事があり、我を忘れてしまうくらい落ち込んだり喜んだり。
その上年度初めで仕事も忙しい...。
それはもはや私の許容範囲を超えてしまい、とうとう私の中で何かが壊れてしまったらしく、結局、もう1つのBLOGで大暴れです(笑)ご迷惑おかけしております...。

でも皮肉なことに、病院に行く機会が増えて、最近はたくさん本を読んでいます。
本さえ手元にあれば、待ち時間も気にならない私です。
(腰には悪いんですけどね)
なかなか感想を書く時間がないのですが、とても面白い本を読んだので、
とりあえず、それだけ紹介します。

死神の精度
死神の精度
伊坂 幸太郎


ストーリーは(本の裏表紙より)
1.CDショップに入りびたり
2.苗字が町や市の名前であり
3.受け答えが微妙にずれていて
4.素手で他人に触ろうとしない
――そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。
1週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。
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アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)

「陽気なギャングが地球を回す」が話題になった時、ちょっと読んでみたいな〜と手に取ったことがある伊坂幸太郎さんの著書です。

ストーリーは(Amazonより)
引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の美青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ!四散した断片が描き出す物語の全体像は?注目の気鋭による清冽なミステリ。
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犯人に告ぐ

犯人に告ぐ
犯人に告ぐ

来月公開の映画の原作。
ま、だからって読んだわけではないんですが。
前から読みたくて、文庫本化されたので読んでみました。

ストーリーは。(本の裏表紙より)
闇に身を潜め続ける犯人。川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒技に踏み切る。白羽の矢が立ったのは、6年前に誘拐事件の捜査に失敗、記者会見でも大失態を演じた巻島史彦警視だった。

ネタバレあるので、気になる方は読まないでください。

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幽霊人命救助隊

幽霊人命救助隊
幽霊人命救助隊

毎週日曜日の読売新聞書評欄。
新刊にはなかなか手が届かない私ですが、中に文庫本を紹介するコーナーがあり、
そこで紹介された本を、時々取り寄せて読んだりしています。

この本もそんな本の中の一冊です。

読売新聞にも書いてあったんですけど、「読み始めたら止まらない本」だそうです。

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ワクワク

暇さえあれば本屋に行ってしまう私なのですが、
今年の夏の初め、本屋で、ハタと考えました...。

毎年、文庫を出してる会社の人たちがやるキャンペーン。
2冊買うと何かがもらえるとか、大々的に毎年やってるんですよ。
それに乗っかって、いつも買ってしまう私なんですが。

でもふと考えたら、なんで夏にやるの?って不思議に思って。
やっぱり子供の夏休みとかと関係あるのかしら?
暑いと、正直本なんか読む気にもならないんじゃ...なんて思ったんだけど。
その時はね。

でもいざ夏真っ盛りになると、本を読みたくてウズウズしている自分に気づいたんです。
こないだ、東野圭吾さんの800ページの本、「幻夜」(文庫本なのに千円もしました)を読み終わって、感想を書き始めて頓挫してる状態なんだけど、次のが読みたくてしょうがなくて。

で、今日、買って来ました!

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容疑者Xの献身

第134回直木賞受賞作。
私が単行本を読むのは非常に珍しい。
東野好きの友達が貸してくれた本です。

容疑者Xの献身
容疑者Xの献身

Amazonによると、
数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ
天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか
だそうです。
 
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死亡推定時刻

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

と、サラッと始まった、今年の"あどのまど"。
この正月は、映画を見たり、本を読んだりしてすごしています。

今年最初のエントリは、12月の頭からちょっとずつ読んでいて、紅白を横目で見ながら、一気に読み終わった本の感想です。
(今年最初のエントリのタイトルが「死亡推定時刻」だなんて...)

死亡推定時刻
死亡推定時刻

ストーリー(Amazonより)
山梨県で地元の有力者の一人娘が誘拐される事件が起こった。警察の指示に従った結果、身代金の受け渡しは失敗。少女は死体となって発見された!県警は、遺留品に付いていた指紋から、無実の青年を逮捕。執拗な揺さぶりで自白に追い込んでしまう。有罪は確定してしまうのか?そして真犯人は?現役の法律家が描く、スリリングな冤罪ドラマの傑作。

ネタバレあります。それはもう思いっきり。
 
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手紙

手紙
手紙

今映画が公開中。
映画見るつもりはないけど、本を読みました。
 
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包帯クラブ

包帯クラブ The Bandage Club
包帯クラブ The Bandage Club

『家族狩り』、『永遠の仔』など、ちょっと重い小説で知られる(というか、私がそう思っていた)天童荒太さんの6年ぶりの書き下ろし作品です。
 
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クライマーズ・ハイ

またもや横山秀夫さんの本です。

クライマーズ・ハイ
クライマーズ・ハイ

ストーリーは(Amazonより)
1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは―。あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作長編。
待ってました!の文庫化。さっそく読みました。
といっても、読んだのはかなり前なんです。書こう書こうと思いつつ、今日になってしまいました...。ビミョーに忘れかけてますけど。
 
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