スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : - : -
▲ PAGE TOP : 

石けん作りについて(2)

石けん作りをするにあたって、参考にしている本を紹介します。

まず一番初めに読んだ本です。
石けん作りだけでなく、いろんなものを手作りしたい!って思ったきっかけの本。


お風呂の愉しみ

お風呂の愉しみ

石けんの詳しい作り方や、オリジナルレシピの作り方、
さまざまなオイルの解説など、具体的に石けん作りを知ることができます。


オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―
「お風呂の愉しみ」 テキストブック


上の本から一歩進んで、ちょっとおしゃれな石けんのレシピを集めた本。
眺めているだけで楽しくなります。

石けんのレシピ絵本

石けんのレシピ絵本

以上3冊が前田京子さんの本です。

前田さんの本とはまた違った、大胆な(?)レシピを楽しめます。
いくつか作ったけど、いい感じでした。

はじめての手作り石けん

はじめての手作り石けん

いろんな石けんの材料が揃うだけでなく、石けんのレシピなどを紹介してくれるサイト。




石けん(はじめに) : - : -
▲ PAGE TOP : 

石けん作りについて

20代の中盤くらいから、肌の不調に悩み続けています。
一時は本当にひどく、市内の皮膚科をハシゴしました。
でも、どこの皮膚科でも原因はわからず。

ところが冬のある日、自分自身で突然、原因がわかりました。
それは、「乾燥」だったのです。それもかなりひどい。
どうやら、私の肌の皮は人一倍薄いらしいです。

原因がわかれば、その原因を排除すればいい。
言うは易し行なうは難し。
それからの私は、乾燥肌との戦いでした。
化粧品にかけたお金は、それは大きなものでした。
でも、どの化粧品も、私のひどい乾燥肌を治すことは出来ませんでした。

そんなある日、いつも行っていたサイトの管理人の方が、
そのサイトの中で、突然石けん作りのコンテンツを始めたのです。
「え?石けん?」それまでの私は、手作り石けんといえば、
廃油を使った石けんというイメージしかなく、
それを洗顔に使うなんて、想像も出来ないものでした。

でもいろいろ調べてみると、この石けん、もちろん新しいオイルを使って、コールドプロセスという方法で作られており、それはそれは肌にいいらしい。本などを読んでみると、それはとても理にかなったものでした。(私って「理にかなったもの」や「辻褄が合ってるもの」が好きなんです)作るのにはいろいろなハードルはあるけれど、万策尽きていた私は、やってみることに。

ちなみに、コールドプロセス法で作る石けんのいいところは。

・釜炊き法と違い、オイルを高温にしないため、オイルが変質しない
・市販の石けんでは取り除かれるグリセリンをそのまま残せる
・わざと苛性ソーダを少なくして、オイルを石けんに残せる
・エステ店で使われている高級オイルを惜しげもなく配合できる
・自分の肌にあった石けんを自分で作れる

初めて作ったのは、2003年9月。マルセイユ石けんでした。
それからいろいろ作って、実際に洗顔や洗髪に使いはじめて約二年。
効果を実感しています。化粧品の種類は着実に減っています。
それでもまだまだ普通の人よりも、かなり乾燥してますけど。

普通、年齢とともに乾燥は進み、化粧品が増えていくはずなのに、私は反対に肌に潤いが戻って、化粧品が減っていく。それが年々実感できています。これってすごいって思いませんか???

今は、石けん熱も一段落して、自分で使う分と、友達に頼まれて作る分くらいしか作らなくなりましたが、(そんなに作ってもねぇ)細々と続けています。

作るのは細々だけど、今では全身に手作り石けん使っています。髪も身体も顔も手も全部です。っつうか、手作り石けんがないと、生きていけないカラダに...(爆)

私の乾燥肌との戦いは、まだまだ続きます。
いつか退治して...は、無理かもしれないけれど、
うまく付き合っていく方法が、少しずつわかってきたような気がします。

そんなわけで(?)"石けんカテゴリ"。
たいした情報もありませんが、苛性ソーダの計算表なども公開していますので、
よろしかったらどうぞ♪

石けん(はじめに) : - : -
▲ PAGE TOP :